TOEICテスト


TOEICテストは就職に有利な資格の一つです。
資格の内容、勉強方法、業種別・職種別ランキングの順位、試験内容をご紹介いたします。

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TOEICテストとは、国際的な英語の能力を測る試験です。
合否判定はないものの、特にビジネスシーンでは、スコアに対する認識が一般的に広まっていることと、設問のクオリティーが安定している為、信頼性は抜群です。

資格取得の為の試験勉強方法

TOEICテスト試験に合格する為の勉強時間はどれくらい必要なのでしょうか?
下記の時間が目安になるでしょう。
但し、これは、レッスンの時間であって、予習・復習の時間は含まれません。

300から400点→200時間
400から500点→250時間
500から600点→300時間
600から700点→350時間
700から800点→400時間
800から900点→500時間

独学

独学の場合は、上記の4~5倍程度と考えるとよいでしょう。
いずれにしても、スコアの上位を狙うには、通信講座や通学スクールを利用するのが無難です。

TOEIC資格の業界別・職種別ランキング

TOEIC資格が業界別・職種別のランキングで何位にあるかです。
※就職後、その業界・その職種に従事している方が今後取得したい資格・検定のランキングに基づいています。

「今後取得したい資格」は、その業界・職種にとって求められるスキル・知識ですので、就職の時点でその資格を有することは、他の求職者より就職に有利になります。
また、就職後、仕事をスムーズに進めることができますので、評価され昇格等で有利になります。

業界別

建設1(470~729)
電気・電子機器1(730~859)・2(860以上)・3(470~729)
素材1(860以上)・2(730~859)
その他製造1(730~859)・2(860以上/470~729)
自動車・輸送機器1(730~859)/3(860以上)
機械・重電1(730~859/860以上)・3(470~729)
食品・医薬・化粧品1(860以上)・2(730~859)・4(470~729)
エネルギー1(730~859)
卸売・小売業・商業1(860以上)
通信サービス2(860以上/730~859)・4(470~729)
コンサル・会計・法律関連1(860以上)・3(730~859)
金融・証券・保険2(730~859)・5(730~859)
情報処理・SI・ソフトウェア1(860以上)・5(730~859)
運輸1(730~859)
教育・教育学習支援関係1(730~859)・2(860以上)・4(470~729)

職種別ランキング

職種名ランキング順
総務・人事2(860以上)
一般事務3(860以上)・6(730~859)
企画・調査・マーケティング1(860以上)・3(730~859)・5(470~729)
経営企画2(730~859)・3(860以上)
財務・経理2(860以上)・3(730~859)
情報処理・情報システム3(860以上)・5(730~859)・6(470~729)
営業・販売1(730~859)・4(860以上)・6(470~729)
生産・製造1(730~859)・2(860以上)
研究・開発1(730~859)・2(860以上)
専門職(会計関係)1(860以上)・2(730~859)
技術・設計1(730~859)・2(470~729)・5(860以上)
専門職(建築・土木関連)1(470~729)・2(730~859)
専門職(法律関連)1(730~859)・2(860以上)

※()内の数字は、点数(スコア)です。

資格試験の内容

受験資格なし
受験料5,565円
出願時期各公開テスト試験日の約2ヶ月半~1ヵ月半
試験日年9回。1・3・5・6・7・9・10・11・12月
受験者数約200万人(2011年度)
合格率合否判定なし
合格後合否判定なし

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